レッスンだより『2026 Autumn❶』より 😊教室で披露😊
完成した曲を教室で披露してくれたのが、小学4年生のH君と、中学2年生のK君😊🎹👏
お二人とも、演奏の録音もさせてもらいました!
録音するってそれだけで緊張しますよね😥
間違ってはいけないような気持ち…。
弾いた結果が残ってしまうプレッシャー…。
「録音するのはいやだ!」という人はたくさんいます!!
その気持ちはとっても分かります…😣でも!これがとってもいい練習になるので、『録音』はおススメの練習法でもあります✨(本番前の人は特に!)
『録音』するのも、それを『聴く』のも、誰かに『聴いてもらう』のも😊
そんなプレッシャーのかかる『録音』を、「録音してもいいよ!」と思えるということは、それだけ完成に向けて頑張った!!という証でもありますね👏
普段の練習で、そんな『録音』まで頑張った✨お二人のご紹介です😊
♫H君(小4)
この日のレッスンの1回目から完璧👏✨
1回目に録音させてもらったらよかった…!と後悔しましたが😥その後の演奏もバッチリでした☺️✨
スマホを向けられるのは余計に緊張したと思いますが、そんな中力を出せたこと、すごいです😊
お家での練習も頑張っていたそうで、その成果がしっかり出せてたのも嬉しく感激でした☺️

Hくんは、いつもよく考えて練習しています💪🏼
ちゃんと理解しているので、覚えるのもとっても速いです。
今は新しい曲を練習していますが、複雑な和音もよく覚えていて、びっくりすることも!頭の中をのぞいてみたいくらいです😆
と聞くと
と教えてくれました😊
すぐ答えが返ってくるのも、なんとなく覚えている…ではなく、自分でちゃんと理解できている証拠ですね✨素晴らしいです☺️
さらにいいな!と思うのが、音と音の繋がりにも意識が向けられていることです。例えば、フレーズを一つのまとまりで感じて弾けていたり、左手の和音は一つずつ覚えるのではなく、次の音もセットで覚えていたり👏✨そうすると定着も速いです😊
もちろん音も、その耳の良さでしっかり捉えられています!
そして、間違えた時には、その理由をすぐに見つけられるのもH君の素敵なところ!「あ〜!」と悔しい気持ちになっても、理由が分かっている、どう改善すればいいかも分かるので、またすぐにチャレンジできるのです💪🏼
最近は、一度に練習できる範囲も増えてきました😊新しい事、難しそうな事でも積極的にチャレンジしています。左手の練習を始めたばかりでも、次は「両手もやってみよう!」と次のステップに進もうと一生懸命取り組んでいて、そんな姿を嬉しく思っています☺️
♫K君(中2)
中学生にもなると、みなさん身長も伸びて手も大きくなり、月日の流れの早さを感じる日々です☺️
そして、これまで頑張ってきたこと、チャレンジしてきたこと、積み重ねてきたことが着実に力になっているのを実感します。
K君もその一人😊
録音されるのが好きではなかったK君ですが、今回OKしてくれたお陰で、素敵な演奏を残すことができました☺️
先述の通り、『録音』はプレッシャーになります。緊張感も増します。ということは、ミスする可能性が増えることにもなるわけです!
学年が上がり曲も難しくなる中、そのプレッシャーの中で演奏する、というのがいかに大変なことか…!
そこに、チャレンジしたK君👏
もちろん、録音しなくたって、一つの曲を完成に向けて練習し続けるのは立派なことです。
しかし、そこからもう一つ先のゴールに向けて頑張れたのはさらに立派!大きなプレッシャーがかかると分かっている事に、チャレンジしているからです😊
『ミスを恐れない』ことも、K君が頑張ったことです✨
『録音』する時は、ミスしたくない気持ちがより強まります。記録に残るわけですから当然の気持ちです😣みなさんも経験していると思います。
しかし、それよりも、音楽の流れを感じていたり、表現しようとしていたり、その時の自分ができる最大限の良い演奏をする事が大事😊
少々のミスは気にしない!ことも、時には必要です。(気になる気持ちは分かりますけどね…!)
これは『録音』や本番でなければ味わえない状況かもしれません。
K君はとてもストイック。
そして、根底にあるのは「完璧に弾きたい!」という強い気持ち。そして、「きれいに弾きたい!」という音楽を大切にする気持ち。
これは、練習に対する大きな原動力になります。
できなかったら悔しいし、きれいに弾けないと悔しい。できるように、きれいに弾けるようになりたいと思ったら、練習するしかないからです。
ミスしてもいいや〜!なんて姿勢を、K君から感じたことは一度もありません。
ただ、本番や『録音』する状況だと、それが自分へのプレッシャーになる事も。
それも、K君は知っています。
そこで今回、そのストイックさをほんの少し抑えることを意識してもらいました。
気持ちの面での、自分の演奏スタイルを変えるのも簡単なことではありませんが、「完璧に弾く!」「きれいに弾く!」という気持ちを保ちながら、『録音』されているプレッシャーを力に変えて演奏できました😊大きな収穫です!!☺️👏
それから、『前向きな言葉』✨
これも、K君のとても素敵な所!
何かアドバイスした時、K君は、とても前向きな言葉で反応してくれます。
学年が上がり曲が難しくなるほど、課題も増えていきますが、そんな時こそ、「なるほど!」「たしかに!」と前向きな言葉が出てくるのです😊
それに「なるほど!」「たしかに!」という言葉からは、自分でちゃんと理解して、納得して取り組めている事が伝わります。
何のためにその練習が必要か?という事が分かっているのです。
ただ練習しているだけではなく、その練習法が知識としてK君の中に残っていることも、とても嬉しく思います☺️
最近は、より、表現することに意識を向けられているK君。
一音弾いて、鳴った音を聴いて、「なんかちがう!」と感じた時は、もう一度弾き直しています。
音を間違えたわけではありません。
その音楽に合った音色かどうかを聴いているのです☺️
音を作ろう!とするその気持ちにも、K君のストイックさが見えて嬉しく感じています💕
