レッスンだより『2026 SUMMER❷』より😊ステキな言葉😊
♫Mちゃん(小2)
『まちがえても、もう一回チャレンジしたら大丈夫』
「難しい!」と思った時は、どうやって練習したらいいと思う?と尋ねると…「わかった!」とノートに書き始めてくれたMちゃん!
「なるほど!順番にひいて確認するんだね〜!じゃあ…」
と次の質問をしようと思ったのですが、続けて何か書いていました😳そうやって練習してみて、できなかったらどうしようか?と尋ねようと思ったのですが、尋ねる間もなく、
と書いてあったのです!!感激でした🥹
「すごい!なんてステキな言葉!チャレンジする、大事だね☺️」
と話していると、また何やら書き始めたMちゃん。
なんと!!「大丈夫」という言葉まで🥹🥹
難しい時やできない時は、もう弾きたくない!と思うくらい心が折れることもありますよね😢
そんな時は、右手、左手、両手と順番に弾くこと。
それでもできなかったら、チャレンジすること。
間違えても、チャレンジしたら大丈夫。
これを、Mちゃんが自分で考えて言葉で表してくれたことに感動しきりでした。
そしてこの言葉通り、Mちゃんは何度も「チャレンジ」しています😉難しくても、できなくても、めげることがありません👏✨
できなかった時は、演奏をふりかえって「わかったわかった!!」と気を付ける事を見つけて頑張っています😊💪🏼
上手にできた時も「もう一回ひいとこっかな!」「じゃあ…ここからひくね!」と、自分で頑張る気持ちが溢れていて、とっても嬉しいです☺️
「チャレンジする!」という前向きな言葉、できなかったとしても、またチャレンジしたら大丈夫なんだよと、安心できる言葉。
とってもステキですね💕

♫Sちゃん(小3)
『いつでもおうえんしているよ!』
練習を頑張れるように、次々と新しいキャラクターを生み出しているSちゃん!
最近、3作目が誕生しました😊
それは「ベートーヴェン先生」です。
と言いながら書いてくれたのが「ベートーヴェン先生」。何も見ずに、Sちゃんの記憶で書いているのですが、こんなに上手👏さすが!絵を描くのが得意なSちゃんです😊
ステキなのは、その吹き出しに「いつでもおうえんしているよ!」と書かれてあったこと✨
応援してくれる人がいたらもっと頑張れる!
そんな気持ちが、ベートーヴェン先生に託されたようです😉
それにきっと、普段から、誰かの事を「おうえんする!」という気持ちを、Sちゃん自身が持っているんだろうなぁと💕
ちなみに、第一弾は「お口先生」でした😙
「弾きにくい時はお口先生と一緒にね!」とよくみなさんに話しています。お口で音を言いながら、歌いながら弾くのです😊そんな話をしていた時、何か閃いたSちゃん!楽譜に書き込んでくれたのが「お口先生」でした😆その発想がおもしろくて、別の紙に書いてもらいました😙
そして、第二弾が「フィギュアスラーター」💃
「ここ、世界一きれいなスラーで弾いたらどんな感じになる?」と聞いた事がありました。すると…!さらさらっと描いてくれたのが、かわいい「フィギュアスケーター」の女の子でした!
なるほど、すらーっとなめらかに滑る感じがまさにスラー!しかもよく見ると名前が「スケーター」ではなく「スラーター」!この発想もステキ😆
その後も、Sちゃんが生み出してくれた愛らしいキャラクター達と、練習を頑張っています😊
練習を楽しもう!とする気持ちも、楽しいアイディアがどんどん出てくるのも、とっても嬉しく思います☺️そして絵が上手👏✨


コメント